令和2年7月下旬、「UNIVAS Awards 2019-20」スポーツ統括部局/SA賞のトロフィーと賞状が本学に届きました!
20200729 UNIVASAWARDS
トロフィーと賞状を受け取った松下雅雄学長(右)と前谷嘉一SA室長(左)


このたび、一般社団法人大学スポーツ協会(以下、UNIVAS)が主催する「UNIVAS Awards 2019-20」のスポーツ統括部局SA賞部門で本学が最優秀賞を受賞しました。この賞は、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげ、UNIVASの理念の体現に貢献をした学生アスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰するもの。スポーツ統括部局SA賞部門は大学スポーツ振興に関する先進的取り組み事例を行ったスポーツ統括部局(大学)及び SA を対象としています。

本学は、平成29年度に地方型大学スポーツ振興のモデル創設を目的としてSA室を設置し、その企画立案、体制整備を行い、大学の所在する自治体である鹿屋市と一体となったモデル事業を展開し、日本初となる自治体と大学共同による地域密着スポーツブランド「Blue Winds」を平成30年度に創設しました。このたび、地域のシンボルを創造し、大学スポーツによる地域連携とブランディングにより、大学スポーツ振興に寄与したことが評価され、最優秀賞に選ばれました。

3月27日(金)に行われた表彰式は、大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症の影響で、インターネットによるライブ配信となりましたが、受賞を知った本学スポーツアドミニストレーターからは「最優秀賞という評価をしていただき、大変光栄に思います。この評価は大学のみならず、地域の方々の支えがあってこその受賞だと思います」と喜びの言葉とともに地域の方々へ感謝の言葉が述べられました。

今後も鹿屋体育大学ではスポーツを通じた地域活性化の取り組みを進めてまいります。

※授賞式の様子はUNIVAS公式Webサイトよりご覧いただけます。

(左)Blue Windsお披露目式(右)イベントの様子(左)Blue Windsお披露目式(右)イベントの様子

イベントの様子イベントの様子

令和2年7月の豪雨災害で甚大な被害をうけた鹿屋市で、いつもお世話になっている地元の方から、被災地の復旧作業に人手が足りないという呼びかけに、授業等に支障のない範囲で参加可能なサッカー部の学生が出向き、裏山から土砂が流れ込んで埋まった家財道具、土砂の運びだし、埋もれた車の搔き出し、水路ではないところを流れる水の路を土嚢袋で作る作業等を行いました。

御両親の実家が土砂に見舞われた村岡さん(鹿児島市在住)は「けがをしないように、自分たちではとてもできないので本当にうれしい」と涙を流しながら作業を見守られていました。また、学生が参加する作業グループで、東日本大震災や熊本地震のボランティア活動も経験したという重久さん(鹿児島市在住)は、「最初は何をしていいか聞いてきた学生も今はもう自分で考えられ、任せられるようになった。お互い様の精神も養ってくれていてこちらも感謝している」と、2,3日の活動を通じて人間としての成長が見られたことを話しました。

今回のボランティア活動が初めてという1年生の松下元樹さんは「思ったより大変だけど、だからこそ1秒でもはやく何とかしてあげたいと思う」と話し、他の学生らと掛け声をかけながら作業に汗を流していました。

ボランティア活動を行う学生たち

このたび、本学サッカー部所属の藤本一輝さん(スポーツ総合課程4年)が、Jリーグの大分トリニータ(以下、「大分」)へ加入することが内定しました。また日本サッカー協会より「JFA?Jリーグ特別指定選手」として認定され、これにより、今シーズン、本学サッカー部に所属しながら大分の公式戦にも出場可能となります。今シーズン、本学からの特別指定選手は湘南ベルマーレの根本凌さん(スポーツ総合課程3年)に次いで2人目。なお本学から大分への特別指定選手は初めてとなります。

福岡県福岡市出身の藤本さんはスピード、テクニック、得点力に優れたフォワードで、静岡県の藤枝明誠高等学校から本学へ入学、本学サッカー部では1年時より公式戦に出場し、一昨年度の総理大臣杯大学トーナメントのベスト8進出にも大きく貢献、また昨年度の天皇杯2回戦、名古屋グランパス戦ではゴールを奪い、大勝利へと導きました。個人としてもU19大学選抜WESTに選ばれるなど、大学サッカー界において大注目のストライカーです。

今回の加入について藤本さんは「プロサッカー選手として常に自覚と責任を持って、お世話になった方々に恩返しできるよう頑張ります。大分トリニータに関わる全ての皆様、よろしくお願いします。サッカー部としては、コロナウイルスの影響で後期リーグとインカレ等、試合は少なくなりましたが、限られた中でサッカーができることに感謝して、去年よりも結果内容ともに上回れるよう、試合再開までの期間で準備していきたいと思います。今後とも鹿屋体育大学サッカー部の応援よろしくお願い致します」と新しい世界への一歩を目前に、とても生き生きとした表情で抱負を述べました。

本学からのJリーガー輩出は藤本さんで38人目。また現在Jリーグでは藤本さんの他に13名の本学出身選手が登録されています。

プロフィール

 

◇氏   名  藤本 一輝(ふじもと かずき)大分トリニータに加入が内定した藤本一輝さん

◇出 身 校  藤枝明誠高(静岡県)

◇ポジション  FW

◇加入クラブ  大分トリニータ

 

 

 

大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症の拡大予防のためマスクが品薄である中、本学学生らの感染予防対策に有効活用して欲しいと下記のとおり寄贈を頂きました。心からの感謝とお礼を申し上げます。

かのや大黒グランドホテル 様   
TSO International 様 
アプライド株式会社鹿児島営業所 様

アプライドから体育会会長へマスクが手渡される様子

6月5日、アプライド(株)鹿児島営業所の木葉孝則氏から本学体育会会長の太田淳也さんへ不織布マスク1,000枚が手渡されました。暑くなるこれからの時期にとても助かります。ありがとうございました。

本学卒業生の橋本英也さん(2016.3卒、日本競輪選手会)が、東京2020オリンピックの自転車競技男子オムニアムの日本代表選手に内定しました!

これまでもアジア競技大会オムニアムやトラックレース全日本選手権等で数々の優勝を成し遂げてきた橋本さん。母校として心からの祝福と益々のご活躍を祈念しております!!

 

橋本さんコメント

 東京オリンピック代表に選ばれて非常に光栄に思います。
 鹿屋体育大学時代に4年間お世話になった大好きな鹿屋は第2の故郷、卒業後も応援頂く大学関係者や鹿児島の皆様に心より感謝するとともに、コロナの影響でご苦労されている 皆様に今回の出場決定を一緒に喜んで頂ければ嬉しいです。
 オリンピック開催は1年先送りになりましたが、残された課題を克服できる有意義な時間を与えられたと前向きにとらえています。
 オリンピックでは狙うは勿論金メダル、大会までしっかり精進していきますので、引き続き暖かい応援を宜しくお願い致します。

 

自転車競技部 黒川剛監督コメント

 4年前に僅差で出場を逃して落胆した姿を見ていただけに、この4年間の積み上げが代表決定に繋がり安堵しました。
 自転車競技部からはロンドン五輪に2名、リオデジャネイロ五輪に2名を輩出しましたが、橋本には初めてメダルが狙える力があると分析しています。
 本当の勝負はこれから、延期になった時間を味方につけしっかりレベルアップして、世界の頂点を狙って欲しいです。

五輪代表選手に内定した本学OB橋本英也さん写真

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