5月3日~5日、本学を会場に開催された「九州大学バレーボール春季女子1部リーグ大会」を本学の「開学四十周年記念事業『記念体育?スポーツ事業等』」としても開催させていただきました。

今大会は大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症防止対策として、大会実施のための各種ガイドライン等に基づく対策、試合中の選手のマスク着用推奨及びボール?リトリバーによる待機ボールの消毒等の徹底が図られ、無観客で開催しました。どの大学の選手も試合が出来ることを喜びながら、大声を出さずに自分たちを鼓舞したり、大きなジェスチャーでコート内へエールを送るなど工夫を凝らしている様子が伺えました。

また今回は、無観客での開催となり会場へ来ることが出来なかった関係者や各地のファンの方へお届けするため、九州大学バレーボール連盟主導でYouTubeにて生配信されました。さらに5日の2試合目(本学vs福岡大学)は、本学と鹿屋市との連携事業“Blue Winds presents.2021カレッジスポーツデイ”として本学教職員が実況解説をしながらの配信を初の試みで行い、視聴者からは「全日本試合のTV中継のようで分かりやすかった」、「白熱した試合の様子が伝わった」と好評の声が聞こえました。

鹿屋体育大学は今年3月に体育館等の改修工事が終了したばかり。初めての空調管理もなされた心地良い環境でリーグ戦5試合5勝の本学キャプテン東美奈さん(スポーツ総合課程4年)は、「このまま全試合勝てるよう頑張ります!」と感想を述べました。本大会は5月14日から再び本学で開催予定です。鹿屋体育大学の勝利を期待します!

無観客でも白熱した試合の様子無観客でも白熱した試合の様子

20210505 volleyball2(左)感染予防対策のボール?リトリバー(右2枚)生配信の様子

令和3年4月21日(水)、武道課程3年の神山愛姫さんが、東京2020オリンピック聖火リレーにランナーとして参加し、出身地である愛媛県を走りました。

課外活動で競技力向上に日々励んでいるなぎなた競技をたくさんの人に広めたいという思いで走った神山さん。当日は、沿道の観客から声援の代わりに大きな拍手でエールが送られました。完走後には「聖火リレーに参加してみて、コロナ禍で色々と生活が制限される中でもたくさんの人が関わって盛り上げていることを感じ、東京オリンピックが成功してほしいという気持ちが強くなりました。体育大生として何かしたいという思いもあり、沿道で声援を送ってくれた人に少しでも元気を与えられていたらうれしいです。わたしも自分の目標に向けて頑張りたいと思います」と語りました。

ユニフォームを着用しトーチを手に持った神山さん

本学卒業生の高橋航太郎さん(現職:自衛隊/平成28年3月卒)が、東京2020オリンピックの競泳 4×200mリレー男子の日本代表選手に内定しました。

髙橋さんは「鹿屋体育大での4年間は、これまでで1番きつくて楽しくて最も成長できた4年間でした。鹿屋での土台がなければ今の自分はいないと思います。在学中に開催が決まった東京オリンピックに当時は出られるとは思っていませんでしたが、諦めずにやってきて良かったです。子どもの頃から夢に見てきたオリンピックなので、精一杯噛み締めて楽しんで頑張ってきたいと思います?と喜びを語りました。

母校として心からの祝福と益々のご活躍を祈念しております!!

オリンピック内定した髙橋航太郎さん

入学式の様子(全体)

令和3年4月5日、水野講堂において令和3年度鹿屋体育大学入学式を挙行しました。

本年度は、体育学部182名(スポーツ総合課程130名、武道課程52名)、同第3年次編入学19名(スポーツ総合課程19名)、大学院体育学研究科29名(体育学専攻修士課程18名、同博士後期課程7名、スポーツ国際開発学共同専攻修士課程2名、大学体育スポーツ高度化共同専攻後期3年の課程のみの博士課程2名)の計230名が入学。大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症感染拡大防止のため、規模を縮小し、マスク着用や検温、消毒など対策を徹底して行われました。

式では、松下雅雄学長が「大学における学びは、ただ知識を習得するだけでなく、自分の考え方を創るところです。これからの社会においては、知識を手に入れるだけでなく、自分の考えを持つこと、人の意見をしっかりと聞けること、そして、自分の考えを伝えられることが必要になります。加えて、リーダーには、専門的知識と能力だけでなく、教養とマナーのある行動力が求められます。そのためにも教員や友人との対話?交流を大事にしてください」と告辞を述べました。

続いて、体育学部武道課程に入学した宮城昭奈さんが「先生方のご指導を仰ぎながら、先輩や同期の学生と切磋琢磨し、豊かな人格の形成をめざします。私たち入学生一同は、学則及び関係規則を遵守するとともに、本学創設の理念にのっとり、品位を保ち、実践的な体育指導者等を目指して、学業及び競技力の向上に励むことをここに誓います」と入学者を代表して宣誓しました。

また、在学生を代表して、体育会会長安次嶺心さん(武道課程3年)が「今日から始まる大学生活は皆さんに自由と無限の可能性を与えてくれます。失敗を恐れずに自由を楽しんで新しいことに挑戦してください。皆さんには未来への期待を大きく抱き、自らの手で理想のキャンパスライフを実現させてほしいと思います。そして鹿屋体育大学で培った経験を生かして変化の時代をともに生き抜いていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

学長告辞全文(PDF)

(左)入学生宣誓を行った宮城さん(中央)松下学長(右)歓迎の辞を述べた安次嶺さん(左)入学生宣誓を行った宮城さん(中央)松下学長(右)歓迎の辞を述べた安次嶺さん

このたび、本学サッカー部所属の五十嵐理人さん(スポーツ総合課程4年)が、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の栃木SC(以下、栃木)へ2022シーズンより加入することが内定しました。また日本サッカー協会より「JFA?Jリーグ特別指定選手」として認定され、今シーズン、本学サッカー部に所属しながら栃木の公式戦にも出場可能となります。今後は大学で授業の履修やサッカー部での活動に加え、栃木の選手としての活動の2足の草鞋を履くことになります。

栃木県宇都宮市出身の五十嵐さんは力強さとスピードを兼ね備えたフォワードで、群馬県の前橋育英高等学校から本学へ入学、本学サッカー部では1年時より公式戦に出場し、昨年度は天皇杯3回戦進出、冬の大学の全国大会出場にも大きく貢献しました。個人としてもU19大学選抜に選ばれるなど、大学サッカー界を代表するプレイヤーです。

今回の加入について五十嵐さんは「この度、2022年シーズンから栃木SCに加入することになりました。幼い頃から夢見ていたプロサッカー選手のキャリアを、自分が生まれ育った町のクラブでスタート出来る事を大変うれしく光栄に思います。今まで支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、栃木SCの勝利に貢献できるよう全力を尽くします」と抱負を述べました。また、「鹿屋体育大学サッカー部では、昨シーズン、いつもサポートや応援をしてくださる皆様のおかげで天皇杯3回戦進出、九州大学サッカーリーグ3位、全国大会出場という結果を残すことが出来ました。本当にありがとうございます。しかし、私たちはこの結果に満足はしていません。今シーズンは”日本一”という目標を掲げ、昨シーズンの結果を大きく超えていけるようチーム一丸となって全力で頑張ります。引き続き鹿屋体育大学サッカー部の応援よろしくお願い致します」と大学最後のシーズンに向けての決意も語ってくれました。

本学からのJリーガー輩出は五十嵐さんで43人目。また現在Jリーグでは五十嵐さんを含め16名の本学出身選手がプレーしています。

 

プロフィール

 

◇氏   名  五十嵐 理人(いがらし まさと)アスルクラロ沼津に加入が内定した伊藤龍生さん

◇出 身 校  前橋育英高等学校(群馬県)

◇ポジション  FW

◇加入クラブ  栃木SC(J2)

 

 

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