令和3年11月13日(土)に「2021かのやエンジョイスポーツ~オンライン運動会!!~」が開催されました。このイベントは大学スポーツを活用した市民参加型の運動会を実施することで、大学を核としたスポーツと地域の融合による交流の増加を目的に、鹿屋市と鹿屋体育大学が共同で2018年から開催しています。昨年は大连棋牌,大连棋牌官网下载の影響で中止しましたが、今年はオンラインで4チーム20人が県内外から参加、司会進行をMBC南日本放送の松木圭介アナウンサーが務め、自宅からオンラインで参加できる新しい運動会を約3時間にわたりエンジョイしました。

松木アナの立案で、体育大学を略した“タイダイ”の4文字を頭文字にその場で考えてもらった選手宣誓をチームから代表して各1名が行い、準備運動の後まずは鹿屋体育大学の松下雅雄学長や本学1期生の教員、鹿屋市の中西茂市長らからの出題によるBlue Winds〇×クイズ5問からスタート、同市のPR特命係長かのやカンパチロウのカンパチ横跳ねを10秒間で何回できるかを競う種目など全4種目を競いました。1位に輝いた「博子の軍資金」には賞品として鹿児島黒牛300g×5名分、2位の「鹿屋工業高校」にはうなぎのかば焼き1尾×5名分、3位の「鹿屋肝属法人会青年部会」には鹿児島黒豚800g×5名分、4位の「小鹿酒造」には大学及びBlue Windsグッズが贈られました。参加者からは「オンライン運動会は初めてだったけれど、思っていた以上に楽しめました」と喜びの声が聞かれました。

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MBC南日本放送の松木圭介アナウンサーが司会進行を務めました

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20名中県外からも3名が参加しました!

令和3年10月4日、本学において、令和3年度国立大学法人鹿屋体育大学と鹿屋市との連携協議会が開催されました。本協議会は、相互の人的?知的資源の交流?活用を図り、緊密な連携?協力関係の構築を目的とした連携協定に基づき、毎年度実施しているもので、今年度は大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症の感染拡大防止のため、Web会議を併用して開催されました。

協議会の冒頭で、松下雅雄鹿屋体育大学長より、新型コロナワクチン接種への支援及び鹿屋体育大学開学四十周年記念式典への出席について、お礼の言葉が述べられました。また、中西茂鹿屋市長からは、スポーツ合宿やBlue Windsの取り組みを継続して実施し、さらに連携を深めていきたいとの挨拶がありました。

協議会では、スポーツ合宿まちづくり推進事業やBlue Winds事業等、鹿屋体育大学と鹿屋市がそれぞれ主催?企画している連携事業について報告され、例年どおりの事業の実施が困難な中で、10月以降は大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症のまん延防止等重点措置も解除されるため、感染防止対策を講じながら、実施に向けて積極的に取り組むことが確認されました。また、新たに鹿屋市が検討している連携事業について、意見交換が行われました。

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令和3年10月23~24日、鹿屋市が主催する「令和3年度スポーツフェスタinかのや」が市内各地で開催され、24日は本学体育施設も会場となり多くの市民らが訪れました。

「昨年も訪れ体験したのが楽しくて!」と総合体育館で開催された「ボッチャ体験」に今年も参加していたご家族は、お互いの一投ごとに一喜一憂し合っていました。

武道館で開催された「オリンピック競技の空手を体験しよう!」にみっちり2時間参加できた5歳の男の子は「お腹すいた~」といいながら「楽しかった。(できることがあったら)またやってみたい」と笑顔で感想を教えてくれ、「男の子らしくかっこいいので将来空手をやって欲しい」というお母さんの思いが少し届いたようでした。

また、東京2020オリンピックの活躍で話題沸騰中のスケートボードも「スケボー体験」コーナーが設けられ、日ごろ夢中になっているゲームのキャラクターのようにスケボーをしたいと参加した兄弟などが、プロテクターとサポーターの皆さんにしっかり囲まれながらもボードに乗り、動く楽しさから体験していました。

全10種目約200名が、広い鹿屋体育大学構内で思い思いの種目にチャレンジでき、笑顔と歓声がきこえるスポ―ツの秋を楽しみました。

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(左から)「硬式野球体験」、「MORI ALL WAVE KANOYAによる親子ソフトボール体験」

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「ボッチャ体験」、「スケボー体験」、「カヌー体験」

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「オリンピック競技の空手を体験しよう!」、「ストリートダンス体験」

令和3年10月21日、鹿屋体育大学附属図書館内の一室に、10月31日に投開票となる衆議院議員総選挙の期日前投票所が開設されました。

当日は大学近郊にお住まいの市民の方や投開票日に大会で不在となる学生等、約150名が訪れて投票を済ませていました。

本学内における投票所の開設が初めてということで、メディアが撮影に訪れた中、10時の開所時間に投票を済ませた学生は、「当日は競技大会で不在なので、このように学内に開設されたことはとても便利でありがたい」「人生初の投票で、1票の重みを感じながら投票した」と話してくれました。

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令和3年10月18日~21日、U-21ナショナル強化合宿(日本体操協会主催)が初めて本学で行われ、将来のオリンピアンを目指す選手らが集いました。2019年第1回世界ジュニア体操競技選手権大会の優勝者や2019年全日本体操種目別選手権の跳馬優勝者ら、本学の選手(学生)5名を含む総勢17名が参加しました。従来は東京のナショナルトレーニングセンターで行われるこの合宿ですが、大连棋牌,大连棋牌官网下载感染症の影響から、昨年度は実施することができませんでした。本学体操競技部の監督で、現在U-21ナショナル強化部長を務める村田憲亮監督が、選手育成の貴重な機会である強化合宿を今年は実施したいとの思いで、本学の松下雅雄学長の許可を得て、各選手の所属大学等と協力の下に実現しました。

本学の体操競技部は、現在村田監督や中谷太希コーチの指導の下、歴代の監督の思いも脈々と引き継がれながら昨今好成績を残しつつあり、卒業生で現在セントラルスポーツの前野風哉選手や東京2020五輪の代表も最後まで争った杉野正尭さん(修士課程1年)をはじめ世界レベルで闘える選手を複数名輩出し始めています。さらに、昨年度に練習室等体育館の改築が行われ、照明設備を新調することができた中での今回の強化合宿であり、本学の環境が練習場所として好条件であることのお墨付きを得たようです。

この4日間の合宿を経て北九州市で開催中の世界体操競技選手権大会の見学に行く選手たち。合宿に参加した本学の5名は、いつものメンバーとは違う仲間ともライバルともいえる精鋭たちの中でお互いに切磋琢磨しながら貴重な練習時間を満喫しているようでした。U-21日本代表チームのキャプテンを務める本学の長谷川毅さん(スポーツ総合課程3年)は「リラックスできるいつもの環境(本学)にトップ選手が沢山集まってくれている。練習をしながら基礎のような細かなことでも苦手な部分をその時に質問し合えていて、とても充実した貴重な時間。合宿選手ではない本学の体操競技部員にとっても交える時間があって成長できそう!」と力強く話してくれました。U-21代表合宿参加者も本学の体操競技部も今後の活躍にますます目が離せません。

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監督らの指導を真剣に聞き入る参加者

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思い思いの種目にトライし続ける選手たち

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