令和3年10月22~24日に広島県中央森林公園で開催された、第24回全日本選手権個人タイムトライアル?ロードレース大会における”タイムトライアル”と第89回全日本自転車競技選手権大会ロードレースにおける”ロードレース”に出場し、”タイムトライアル女子U23”で見事優勝した石上夢乃さん(スポーツ総合課程?3年)のコメントを紹介します!

石上さん所属の自転車競技部は令和3年のインカレ(第76回全日本大学対抗選手権自転車競技大会)において大学対抗となる総合成績で優勝するなど好調中!今後の活躍がますます期待されます。

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メダルを手に笑顔の石上夢乃さんと疾走中の石上さん(写真:酒井健作/FABtroni+camera)

石上さん喜びのコメント

タイムトライアルとロードレースに出場し、どちらも優勝を目標に挑みました。
1日目のタイムトライアルでは無事優勝することができ、2日目のロードレースでは、常にアタック(集団から抜け出そうとする動き)が繰り返され、反応し振り回される展開でした。レースの半分をきったところで、先頭グループから千切れてしまい、追走する形になってしまいましたが、最後まで踏み続け2位でゴールできました。
昨年1年間は、原因不明の体調不良に悩まされ、大会成績が残らず競技を引退したいと思うことが多々ありましたが、1年かけて地道にトレーニングし、全日本選手権という大舞台で成績を残すことができ、とてもうれしいです。
学生競技も残すところ1年となり、来年は鹿児島でのインカレとなります。最後の年こそ、優勝して終われるようにこれからのトレーニングに励みたいと思います。
応援ありがとうございました。また、引き続きよろしくお願いします。

文部科学大臣杯第76回全日本大学対抗選手権自転車競技大会が、トラックレース(8月13日~15日、長野県松本市美鈴湖自転車競技場)とロードレース(8月21日~22日、群馬県利根郡みなかみ町群馬サイクルスポーツセンター)で行われ、大学対抗となる総合成績で本学自転車競技部が優勝しました!

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左から石上夢乃さん、成海綾香さん

総合成績を大学対抗で競う女子総合は、トラックレース終了時点で1位の大学と6点差がついており、優勝のためにはロードレース(1周6kmのコースを17周回=102km)において、優勝が必須かつもう1人が1位の大学の選手より上位に入らなければならないという厳しい条件がありましたが、石上夢乃さん(3年)が優勝、3位に成海綾香さん(3年)が入ったことで逆転し、5年ぶり14回目の総合優勝を達成しました。

ロードレースの展開は、周回数とともに他大学の選手が絞られていく中、石上さんと成海さんは集団の前方でレースを走行して、ゴール前のスプリント勝負で勝利を掴みました。

女子ロードレースで優勝した石上さんは、「トラックレースでは、2種目に出場したが優勝を逃していた。今回のロードレースで他大学を追う立場になったが、これまでの練習を信じて力一杯ペダルを踏みこむことができた。冷静にレースの勝負どころを判断できたことが勝因だと思う」と話しました。

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試合の様子

後日行われた学長報告では、山口大貴監督から強さの秘訣について、スポーツトレーニング教育研究センターなど本学の施設を有効活用して、練習内容の見直しや、体力値のモニタリングなど1人1人に合わせた練習を工夫されたことなどが語られました。また、松下雅雄学長から「卒業生もオリンピックなど大きな舞台で活躍しているので、その姿を目標にしてほしい。また次のステップへ向けて今後も頑張ってください」と激励されました。

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左から松下学長、成海さん、石上さん、山口監督、長島顧問

令和2年11月15日、第45回西日本学生なぎなた選手権大会オンライン大会においてなぎなた部の上間朱梨さん(武道課程3年)、春山りんかさん(同3年)が演技競技有段の部で優勝しました!今回の大会はコロナ対策としてオンラインで行われ、演技を撮影した動画を提出し、審判員が採点形式にて判定するという従来とは違う大会の緊張を感じながらも素晴らしい成績を収めました!

上間さんコメント

数々の大会が中止となっていく中で、オンライン大会を開催して頂いた事にとても感謝しております。1年生の頃からペアを組み、沢山の稽古を積み重ねた結果として優勝することができうれしく思います。これからも先生方や先輩方、部員や家族、サポートしてくださっている方への感謝の気持ちを忘れず、優勝を目標に日々の稽古に精進して参ります。

春山さんコメント

コロナ禍で、数々の大会が中止となる中、西インカレをオンラインという形で開催してくださった学生なぎなた連盟、ご尽力頂いた周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 2人で納得のいく演技ができるよう、日々、試行錯誤しながら稽古に励んでいました。その結果が、優勝という形に結びついたこと、とてもうれしく思います。これからも、日本一を目指し、精進致します。

西日本学生なぎなた選手権で優勝した春山さんと上間さん左から春山さん、上間さん

令和2年12月10~13日に群馬県高崎アリーナで第74回全日本体操個人総合選手権と兼ねて開催された第74回全日本体操種目別選手権において、市口大和さん(スポーツ総合課程4年)が種目別あん馬で優勝しました。

この結果に市口さんは「優勝することができて、とてもうれしい気持ちです。多くの応援やサポートがあっての優勝だと思います。ありがとうございました。ワールドカップ(W杯)等の派遣の目安となる点数に0.2届かなかったことに悔しさも感じますが、優勝できたことは自信に繋がったので、来年のオリンピックを目指して今後も頑張っていきたいです。多くのご声援ありがとうございました」と感謝の気持ちと今後の抱負を述べました。

また、その他にも体操競技部から金田希一さん(同1年)がつり輪で4位、杉野正尭さん(同4年)が鉄棒で8位に入賞しました。ご声援ありがとうございました。

【入賞者】

種目順位氏名
あん馬 

1位 

市口 大和 
つり輪 4位  金田 希一 
鉄棒 8位 杉野 正尭 

あん馬で優勝した市口くんあん馬で優勝した市口さん

11月30日から12月6日に行われた第67回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2020(全日本インカレ)において本学女子バレー部が4年ぶり4回目の優勝を果たし、全国大学から選ばれ36大学の頂点に立ちました!!

インカレで優勝した女子バレー部喜びの集合写真

試合は優勝戦まで5試合中準決勝の筑波大学戦と決勝の東海大学戦は1セットはとられたものの、振り返ると「サーブとレシーブ(のみ)をしっかりやってきた」と濱田幸二監督が後から述べたとおりの全員バレーで一丸となった結果の勝利でした。コロナ禍の今年度初の遠征、対外試合をこのインカレという大舞台での挑戦となった本学の女子バレー部。MIP選手となった2年生の横山真奈さんをはじめとする1~3年生が中心に出場した試合とはなりましたが「チームが一丸となった」「この大会でチームが成長した」と、濱田監督が話すようにここまでに4年生が信じ、支え、後輩が期待に応えるというチームが掲げてきたテーマ「団結」と「貪欲」を最後までやりきった結果がすべて現れたこの大会でした。

表彰式では濱田監督から喜びと共に、コロナ禍で大会を開催してくれた関係者、鹿屋市や大学の応援してくれている方への感謝が述べられた後、4年生でキャプテンの金本彩花さんが「後輩を信じるしかなかったこの試合。みごとに期待に応えてくれました!4年間ついてきてくれてありがとう」と、うれしさと感謝を口にし、会場にいた部員たちからも涙があふれる様子も見られ苦しかったこれまでが報われた優勝となりました。

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試合の様子

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(左)MIP賞を受賞した横山さん(右)後日学長報告にて

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